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令和7年第1回定例会 3月19日(水) 本会議 一般質問
日本共産党  岡野 秀子 議員

1.誰もが乗れる、利用できる、安心・安全で便利な公共交通の実現を
 公共交通の充実は、住民のいのちとくらしを守り、地域が活性化するまちづくりの土台。
 金剛バス廃止後の地域の変貌、住民の生活、高齢者の外出、地域の活性化はどうなっているか、公共交通の利便性の向上が求められている。
 バスの本数や路線の変更・縮小、お出かけ支援の廃止、料金が200円になった。鉄道へのアクセスの便数も減る中、「利用頻度が減った」「利用できなくなった」「日中町内を走るバスの便数が減り、通院・買い物をしても帰りのバスがない」「地域支え合い型の移動サービスの予約が取りにくくなっている」など、様々な住民の声が届いている。また、「たいしくん」(デマンドバス)がどう利用されているのかもあまり知らされていない。これらの住民の声に町としてどう答えていくのか。
 自動運転バスは、住民の声に応える公共交通になると考えるのか。
 交通弱者の外出支援を充実させるためにも福祉移動サービスとして走らせていた「たいしくん」(デマンドバス)のバスの効果的な活用、介護タクシー・タクシーへの補助制度を求める。

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