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太子町 議会インターネット中継

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  • 日本共産党
    岡野 秀子 議員

  • 令和7年第4回定例会
    12月16日
    本会議 一般質問
  • 1.一刻も待てない介護保険制度の立て直しを
     介護保険が施行され25年が経過した。相次ぐ給付削減と負担増で利用しづらい、利用できない制度になってきている。
     2024年4月には、訪問介護の基本報酬が引き下げられ、訪問介護事業所の倒産・休廃業が広がっているにもかかわらず、政府は、2026年度中の通常国会で、2027年度からの第10期介護保険事業計画として、さらなる改悪を進めようとしている。 
     太子町は、政府が検討している方向をどう受け止めているのか。制度改悪が進めば、住民にどのような影響があると考えるのか。
     「高齢者介護の社会化」本来のあり方、利用者、事業所、介護従事者が抱えている問題をつかみ、太子町の高齢者が「住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができる」ためにも町独自の負担軽減策を求める。
    2.いつでも、どこでも、誰もが利用できる公共交通の実現を
     2025年10月1日より新しく改善された「たいしのってこバス」が走り出して、約2か月が経過した。利用者や住民の方から、意見や要望は届いているのか。
     今後、高齢者が多くなる中で、外出支援策としての公共交通の充実を。
     みんなに喜ばれ、住民の外出が活発になり、町全体が活性化するような公共交通の実現を求める。
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  • 令和7年第3回定例会
    9月19日
    本会議 一般質問
  • 1.「こども誰でも通園制度」を保育環境の整備と充実に活かせ
     2026年4月から、日本が直面する課題である少子化対策を解消するための政策として、新たな制度である「こども誰でも通園制度」が全ての市町村で始まる。
     子育て家庭の多くが「孤立した育児」の中で不安や悩みを抱えており、支援を求める声がある中、すべてのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、すべての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するためとして創設された。
     ところが、既に試行的事業を進めている自治体からは、「財政的に不安」「保育として後退する」「現場の負担が大きすぎる」など不安の声が上がっている。
     太子町は、「こども誰でも通園制度」に対して、問題があると考えていないのか。実施に向けどのように対応、準備を進めるのか。
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  • 令和7年第2回定例会
    6月17日
    本会議 一般質問
  • 1.介護崩壊を食い止め、住民が安心できる介護保険制度に
     2024年4月に介護基本報酬の改正があり、訪問介護の基本報酬を2~3%引き下げた。以後、在宅サービスの存続は危機的な状況になっている。
     町は、全国的なこの状況をどう受け止めているのか。
     町の訪問介護事業所の実態、介護職員の労働条件、利用者さんの声・要望は?
     団塊の世代の人々が高齢化していき、今後さらに介護サービスの需要が増え続ける中、介護崩壊を食い止め、住民が安心して生活できるよう対策を求める。
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  • 令和7年第1回定例会
    3月19日
    本会議 一般質問
  • 1.誰もが乗れる、利用できる、安心・安全で便利な公共交通の実現を
     公共交通の充実は、住民のいのちとくらしを守り、地域が活性化するまちづくりの土台。
     金剛バス廃止後の地域の変貌、住民の生活、高齢者の外出、地域の活性化はどうなっているか、公共交通の利便性の向上が求められている。
     バスの本数や路線の変更・縮小、お出かけ支援の廃止、料金が200円になった。鉄道へのアクセスの便数も減る中、「利用頻度が減った」「利用できなくなった」「日中町内を走るバスの便数が減り、通院・買い物をしても帰りのバスがない」「地域支え合い型の移動サービスの予約が取りにくくなっている」など、様々な住民の声が届いている。また、「たいしくん」(デマンドバス)がどう利用されているのかもあまり知らされていない。これらの住民の声に町としてどう答えていくのか。
     自動運転バスは、住民の声に応える公共交通になると考えるのか。
     交通弱者の外出支援を充実させるためにも福祉移動サービスとして走らせていた「たいしくん」(デマンドバス)のバスの効果的な活用、介護タクシー・タクシーへの補助制度を求める。
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